| 船内に備え置く台帳、証書及び取扱説明書 | 常時 | MSC.1/Circ.1663第3.2.3.1、3.3.4、3.5.2、3.6.2節(SOLAS Reg. II-1/3-13.3により適用)。SWL表示及び文書による証拠:SOLAS Reg. II-1/3-13.2.3 | 2026年1月1日発効。SWLが1,000 kg未満の場合、第2.1項及び第2.4項をどこまで適用するかは旗国主管庁が決定します(第1.3項) |
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| 既存装置の適合化 | 2026年1月1日以後最初の更新検査まで | SOLAS Reg. II-1/3-13、MSC.1/Circ.1663 | 新規設置のみならず、発効前に設置された装置にも及びます |
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| 本船のクレーン及びデリック:精密検査 | 毎年(12か月以内)、及び荷重試験の完了時 | MSC.1/Circ.1663第3.2.2.1節(SOLAS Reg. II-1/3-13.3により適用)、ILO Convention No. 152 Art. 23(1) | 主管庁が満足する方法で有資格者が実施し、台帳に記入します |
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| ルースギア:チェーン、フック、シャックル、ブロック | 毎年(12か月以内) | MSC.1/Circ.1663、ILO Convention No. 152 Art. 23(1) | 精密検査。各品目に証書を発行し、証書と照合して識別できるようにします |
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| 揚貨装置:試験荷重による荷重試験 | 5年ごと(5年以内)、及び所定の事由の発生時 | SOLAS Reg. II-1/3-13.2.1.2(設置時の初回使用前、及び重大な修理、改造または変更の後)、MSC.1/Circ.1663第3.2.1.1、3.2.1.3、3.2.1.4節、ILO Convention No. 152 Art. 22(1)及びArt. 22(2) | 設置時の初回使用前、及び重大な修理または改造の後にも実施します |
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| ルースギア:試験荷重による試験 | 初回使用前、及び修理後 | ILO Convention No. 152 Art. 22(1)、MSC.1/Circ.1663 | ルースギアには5年ごとの定期再試験は適用されません。試験荷重による試験を行ったことの文書による証拠を保持します |
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| ブレーキ、リミットスイッチ及び過負荷保護装置 | 精密検査の都度 | メーカーの取扱説明書及び船級規則 | 全作動範囲にわたり作動試験を行います |
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| ワイヤロープ:点検及び廃棄基準の判定 | クレーンの取扱説明書に従い、検査の都度 | MSC.1/Circ.1663、メーカーの取扱説明書及び船級規則 | 廃棄基準はISO 4309:2017、メーカーの推奨または船級の要件によります。新しいロープには証書を発行します |
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| フック、ピン及び荷重支持部材:非破壊試験 | 定期荷重試験時、及び検査上必要と認められる場合 | 船級規則及びメーカーの取扱説明書 | 磁粉探傷または浸透探傷。使用した方法は報告書に明記します |
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| 舷梯及びギャングウェイ:検査及び荷重試験 | 毎年の検査。5年ごとに指定最大使用荷重による静荷重試験 | SOLAS Reg. II-1/3-9、MSC.1/Circ.1331/Rev.1第5.1.1.2、5.1.2.2節 | SOLAS Reg. I/7及び8に基づく毎年の検査時に検査し、5年ごとの検査時に指定最大使用荷重による静荷重試験を行います。設置時にも指定最大使用荷重による静荷重試験が求められます(MSC.1/Circ.1331/Rev.1第3.6.3節)。 |
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| 舷梯及びギャングウェイの支持ワイヤ | 5年を超えない間隔で更新 | SOLAS Reg. II-1/3-9(Reg. III/20.4を適用) | 劣化が認められる場合はそれ以前に更新。新しいワイヤにはそれ自体の証書が付されます |
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| 船舶の揚貨装置及び荷役装置台帳(Register of Ship's Lifting Appliances and Cargo Handling Gear) | 検査、試験及び修理の都度記入 | MSC.1/Circ.1663、ILO Convention No. 152 Art. 25(2) | 試験及び精密検査の証書を台帳の各記入に添付します |
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| 水先人乗降設備:点検 | 定期的に実施し、設置の都度確認 | SOLAS Reg. V/23 | 設置及び乗降は本船の責任ある職員が監督します。V/23は数値による間隔を定めていません |
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| 英国籍船、及び英国水域内のその他の船舶:吊り具及び人を吊り上げる設備 | 6か月ごと | MS&FV (LOLER) Regulations 2006 (SI 2006/2184) reg. 12(2) | その他の揚貨設備は12か月ごと、または検査スキームに従います。LOLER 1998は陸上の吊上げ作業を対象とします |
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